大阪市西区新町と神戸六甲道のトータルビューティーサロン「ANDONA」がお送りするブログ

秋になるとなぜ髪が抜けるの?

秋になると髪がたくさん抜けると思ったことはありませんか?
それ、気のせいではなく、髪が生えて抜ける周期に大きく関わっているんです。

  • 秋は動物にとって換毛期
  • どのくらい抜けるの?
  • 抜け毛を防ぐために何をする?
  • 髪を丈夫に育てる食べ物

1.秋は動物にとって換毛期

秋にたくさん毛が抜けるのは、動物も同じ。
「秋は換毛期」という情報が遺伝子レベルで人間にも残っているからだと言われています。
換毛期に抜ける髪は「抜けた分、また生える」という自然のサイクルなのです。

また、夏のダメージ(強い紫外線や冷房による冷えや乾燥、夏バテによる代謝の低下など)や精神的ストレスが大きく影響し、抜け毛に繋がるとも言われています。

2.どのくらい抜けるの?

抜け毛が少ない時期は、1日に50本程度。
それが、秋になると1日に200〜300本くらい抜けると言われています。

3.抜け毛を防ぐために何をする?

抜け毛を防ぐためには以下の方法がオススメです。

  • ヘアスタイルを工夫する(キツく縛らない、分け目を変える)
  • 良質のたんぱく質、ビタミンB、C、ミネラルを摂る
  • 弱酸性アミノ酸シャンプーで髪を洗う
  • ヘッドツイストブラシや頭皮マッサージで血流をよくして代謝を上げる

とてもシンプルなので、手軽に簡単に続けることができますよね。

4.髪を丈夫に育てる食べ物

毎日のお手入れも大切ですが、お肌と一緒で、毎日口にする「食べ物」も髪の毛のケアに大きく関わってきます。

  • 卵→良質のたんぱく質で、鉄分・亜鉛・セレニウムなどを多く含んでいます。
  • 豆腐→たんぱく質が豊富で、女性ホルモンをサポートする大豆イソフラボンが有効です。
  • 牡蠣→亜鉛を含み、たんぱく質が豊富です。
  • 青魚→サンマ・イワシ・サバ・アジなどは良質のたんぱく質が多く、血液をサラサラにするDHAやEPAが含まれています。
  • 緑黄色野菜→色の濃い野菜は血行促進によいビタミン類がたくさん入っています。

このように、『秋の抜け毛』は、ケア次第では防ぐことができます。

以上の方法を試してみても抜け毛の改善が見られない場合は、髪の毛の「毛母細胞」や「バルジ領域」が弱ってしまっている事も考えられます。
その場合はバルジ領域を活性化させてくれる「ミノキシジル」やミノキシジル以上の効果を発揮してくれる「キャピキシル」が配合された育毛剤を使用してみる事もオススメします。
バルジ領域の活性化についてはこちらのブログでご説明しています。【3ヶ月で薄毛の改善】薄毛を根本的に解決させる方法とは


髪の毛の悩みはなかなか人には言えないと悩まれている方もいらっしゃると思います。
改善できるところからケアをしていって、健康的な髪の毛を維持していきたいですね(^^)/