洗いすぎ・落としすぎからくる「脱水乾燥肌」に注意!
こんにちは
ANDONA六甲店 高田です^^
先日、尼崎市からご来店頂いたM様から、施術前のカウンセリングでこんなご相談を受けました
「化粧水も、美容液も、クリームも、全部しっとり系のものを使ってて、
それに加えてオイルも入れてるのに、肌が全然潤わないんです![]()
ほっぺたは粉をふくくらいカサカサなのに、Tゾーンはテカって化粧持ちも悪いし、何がいけないんですか」と・・・
お肌を見せて頂くと、鼻・ほほの毛穴は開き、目の下一帯が赤みがでていました
おでこやアゴも、少し赤みがでて、小さいプツプツが少し出ている感じ。。
これは典型的な、洗いすぎによる乾燥肌です
お肌は本来、自分が持っている皮脂と水分の両方のバランスを上手に使って、肌表面を保護する「バリア」を作っています。
でも、最近、そのバリアを作れない方がとても多いんです。
原因は、「洗いすぎているから」。
石油から作られた、合成界面活性剤ベースのクレンジングオイルで、お肌の汚れだけでなく、必要なものまで何もかもを洗い落とした後、
さらに石けん洗顔でゴシゴシ、毛穴やテカリが気になるTゾーンはさらに強くゴシゴシ・・・
その間違った「ダブル洗顔」というステップで、「乾燥肌」は作られてしまいます。
まず水分が飛んでいき、お肌は砂漠状態に。洗顔後はつっぱって、カサカサしてきます
そうすると、「皮脂と水分」の両方で作っていたバリアを張れなくなり、お肌は敏感になり、不安定な状態が続くようになります
このままでは、ボロボロになってしまう!とお肌は焦りを感じ、「なんとか、バリアを作らなくちゃ!」と、
水分はとっくになくなった状態なので、仕方なく皮脂だけでバリアを張ろうとするようになります![]()
一生懸命毛穴を開いて、奥から絞り出すように、必死になって皮脂を出します
そうすると、Tゾーンがテカってきて、そのテカリを防ごうと、さらにダブル洗顔を続けたり、アブラ取り紙で取ったり、、、
出しても出しても皮脂を持っていかれてしまうので、お肌はMAXのチカラでさらに一生懸命皮脂を出す・・・
この状態が続くと、もう毛穴は自力では閉じられなくなり、「水分・皮脂」のバランスを整えることもできなくなります
開ききった毛穴と、目の下・鼻の一帯に出ている赤みは、「助けて~もうコレ以上働けないよ~
」というお肌からのサインです
この状態で、しっとり保湿系の化粧水は美容液やクリームを使って「うるおい」を補っても、
1日1回のダブル洗顔で、全てのスキンケアの努力がムダになってしまうのです。。
それでも、ダブル洗顔を続けたいですか??
このような「洗いすぎによる乾燥肌」を助けるためには、いろいろお化粧品を増やして補うだけではなく
「ダブル洗顔をやめてみる」 これだけで良い変化が見られることが多いです
「じゃぁ、どうやって洗顔すればいいの?」 とM様。
M様はナチュラルメイクがお好きなので、クレンジングは、オイルではなく優しいミルクがオススメです
ジャネス ローザペタルジェントルクレンザー は、
ローズの香りで癒されながら、じんわりやさしく汚れを浮き上がらせてくれます
クレンジング後の洗顔は、石けん洗顔ではなく「すすぎ洗い」だけに![]()

ジャネスローザアロマチックドロップは、お湯に数滴落とすと、
ローズの香りが広がり、立った神経を鎮めながら、お肌に潤いを残し優しく洗いあげます
ミルククレンジングでゆったくりマッサージしながらメイクを汚れを浮き上がらせて落とし、
アロマのお湯ですすいだお肌は、突っ張らず、モチモチして柔らかいんですよ
ぜひこの気持ちよさを実感して頂きたいです
いくら補っても潤わないお肌は、クレンジングと洗顔を見直してみてくださいね






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